Debian Ver13.0 trixieでは
| $ sudo apt install kicad |
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以下は、Debian Ver12.0 book-wormのときのインストールメモ
| deb
http://deb.debian.org/debian bookworm-backports main |
| sudo apt update apt install kicad/bookworm-backports apt-get install kicad/bookworm-backports |
シンボルは/usr/share/kicad/symbols 下にたくさんあるので、設定→シンボル ライブラリを管理で
/usr/share/kicad/symbolsのシンボルファイルを片っ端選択して追加して、kicadを再起動すると出てくるように
なる。
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kicadを起動 ファイル →新規プロジェクト
回路図上の部品にIDを自動で割り振る作業。kicadで設計する上で必須の作業
もし、フットプリントの候補がでてこなかったら
ライブラリ管理で /usr/share/kicad/footprintsのシンボルファイルを片っ端選択して追加して、kicadを再起動すると出て
くるようになる。
または、フットプリントエディタで自作する。その時、フットプリント作成のウィンドウのツールバーの「フットプリントのプロパティ」
で部品のタイプをSMD(表面実装)かスルーホールか決めておく。 SMDは表面実装、
趣味で.54mm(0.1inch)単位の足の間隔の部品 をはんだ付けする基板を作るならスルーホールのほうが楽。
TIP
PIC12F629のフットプリントのピンの穴のサイズは0.8mmだがもしDIPソケットをつけるとすると、穴とパッドを大きくしたもの
に作り変えなければならない。タクトスイッチの足も0.8mmでは入らない。1mmの穴の大きさが必要
PCBエディタの上部、右寄りのところにあるアイコン。似ている図柄で左側にある基板設定のアイコンと間違わないように。(もし、回路図や部品ライブラリ
を変更したら3.の(2)から(4)を一通り実行して保存してから再度、PCBエディタのツールバー の 「回路図から更新」 のアイコンをクリックすると新しいフットプリントが出て
くる
PCBは、表面から見た形で表示される。各デバイスを配置、向きは選択してrを押すと90度づつ回転して変更できる。
まず最小線幅の設定を、基板の設定アイコンをクリックして行う
ダイアログが出たら左側のデザインルールをクリックして最小線幅を設定することができる。
下の例では最小線幅を1mmにしたところ。
必要に応じて他の部分も設定
基板の裏面(bottom)の配線はレイヤーをB.Cu(PgOn)に切り替えて行う。青い線で描画される。
基板の表面を配線するときはレイヤーをF.Cu(PgUp)に切り替えて行う。赤い線で描画される。
裏目と表面をつなぐスルーホールが必要な場合、ツールバーの 基板の設定 → ネットクラス でピアサイズとピア穴を設定できる。
・ファイル → エクスポート → Specctra DNS でファイルを〜.dns形式でエクスポート
・freerouting-XXXX-linux-x64.zipをダウンロードしてユーザ権限でunzipコマンドで展開す る
・freerouting-XXXX-linux-x64/binの中にある実行ファイルを実行してdns形式のファイルを読ませる
・またはkicadのトップダイアログでプラグインの中から選んでインストールして使う。
「塗りつぶしゾーンを描く」のアイコンをクリックして、基板で再度クリックすると導体ゾーンのプロパティ のダイアログが表示される。
左側のレイヤーで,裏面ならB.Cuを、表面ならF.Cuを選び、右側のネットはGNDを選択してOKをクリックする
基板上で、外形に沿って(外形の外側を)矩形で囲み、キーボードのbを押すと塗りつぶされる(またはメニューバー → すべてのゾーンを塗
りつぶし を実行する
PCBエディタで行う
メニューバー → 配置 → ドリル/配置ファイルの原点
を選択し、基板外形の左下の角をマウスで指定する
DRCを実行してエラーが出たら配線等をなおす。
上の例では警告がでているが、無視しても良い場合は、そのまま進む
プロットのアイコンまたは、メニューバー → ファイル → 製造用出
力 → ガーバー を選択する
ダイアログ左から
出力フォーマットはGerber
含めるレイヤーは今回bottomだけなので、B.Cuと外形のEdge.Cutsを選択
全般オプションとガーバーオプション等は以下の図を参照
右下の プロット をクリックしてガーバーデータを生成する
次にドリルファイルを生成をクリックする
フォーマットはExcellonを選択
PTHとNPTHを一つのファイルにマージ とは、直径2mm以下のspiral
drillsで開ける穴のデータファイル〜.NTHと直径2mmを超える大きさ穴のデータファイル〜.NPTHを一つのファイルにすることで、チェックを
いれておくとよい
右下の 生成 をクリックする。 ちなみに出力フォルダの ./ は カレントディレクトリの意味で、このままでよい。
以上でsaikoroプロジェクトのフォルダに
saikoro-B_Cu.gbl
bottom面のパターンデータ
saikoro-Edge_Cuts.gml 基板外形データ
saikoro.drl
ドリルデータ
saikoro.kicad_pcb アパーチャ/ツール
の4つのファイルができる。これらをcircuitcamにインポートして基板加工機LPKFで作成するのだが、
PCBエディタを終了し、kicadのトップウィンドウで ガーバービュアー を開く。
ファイル→ ガーバープロットファイルを開く で saikoro-B_Cu.gblを読み込む
(パターンが表示される)
ファイル→ ガーバープロットファイルを開く で saikoro-B_Edge_Cuts.gmlを読み込む
(外枠の外形線が表示される)
ファイル→ saikoro.drl を開く
(ドリル穴が、表示される)
PCBを加工→ 片面ボトム→ FR4/FR5→完 了
次の4つのファイルをインポートする
saikoro-B_Cu.gbl
(BottomLayerのパターン)
2.アパーチャ/ツール saikoro.kicad_pcb
3. ドリルデータ saikoro-B.drl
5. 3.でインポートしたドリルデータのレイヤーを
drillUnplatedに変更
okをクリックしてインポートを終了。CAMビューの様子
これはしない。アイコンだけ貼っておく
1.isolate
2.contour routing
3 Drills
4 fiducials、Pockets,Blindvias
5. 開始をクリック、
計算結果
drillplatedやfiducialやPocketはしてないので警告や失敗が出ているが無視
|
イン
シュレート |
CAMビューの様子
素材のタイプの数値をセット、素材の加工領域 P1(左手前)、P2(右奥)を設定
以下、略
片面基板は、曲がりやすいので上の例のように銅箔の厚み(Copper
Thickness)が集めの35μmのものがよいと思う 2026.4.2 記